大谷 タイムリー含む3安打2打点の活躍

大谷 タイムリー含む3安打2打点の活躍
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が11日、レッドソックス戦に指名打者で先発出場し、2試合連続のタイムリーヒットを含む3安打2打点と活躍しました。
大谷選手は前日の試合で2安打2打点と活躍し、11日は相手の本拠地ボストンで行われたレッドソックス戦に3番・指名打者で先発出場しました。

大谷選手は1回、ノーアウト一塁二塁の第1打席で、内角低めの速球をレフト前に運び満塁へとチャンスを広げ、ここから先制点につながりました。

1点リードの2回は2アウト満塁のチャンスで第2打席を迎え、初球の変化球を狙い、今度はセンター前に運んで2試合連続のタイムリーヒットとし、2人のランナーをかえして追加点を挙げました。

5回の第3打席は空振りの三振となりましたが、7回の第4打席ではカーブを捉えてレフト前にヒットを打ち、先月30日以来となる1試合ヒット3本をマークしました。

このあと9回の第5打席は三振でしたが5打数3安打2打点の活躍で、打率は2割9分ちょうどとなりました。

試合は4対4の同点で延長戦に入りましたが、エンジェルスが10回に1点を勝ち越して5対4で勝ち、2連勝としました。