阿波おどり きょう開幕 去年は運営混乱 ことしは民間委託で

阿波おどり きょう開幕 去年は運営混乱 ことしは民間委託で
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12日に開幕する徳島市の阿波おどりを前に、11日、前夜祭が行われ、踊り手たちが熱気あふれる踊りを披露しました。
徳島市の阿波おどりでは去年、運営をめぐって混乱しましたが、ことしは民間に運営が委託されて行われることになりました。

12日の開幕を前に、11日は徳島市のホールで前夜祭が行われ、去年は運営をめぐる混乱から前夜祭に参加できなかった「阿波おどり振興協会」の踊り手全員が「ぞめき」と呼ばれる特有のリズムに乗って客席へと踊り込み、会場は一気に盛り上がりました。

また「徳島県阿波踊り協会」の踊りでは、お囃子に合わせて女踊りの踊り手たちが緩急をつけながら1つの踊りを多彩に表現していました。

横浜市から訪れた男性は「非常に迫力があって一糸乱れぬ踊りに感動しました」と話していました。

また踊り手の女性は「大きなステージで踊るのは楽しく、お客さんも喜んでくれたようでよかった。本番も楽しく踊りたいです」と話していました。

徳島市の阿波おどりは、12日夕方から開幕式が開かれ、今月15日までの4日間開催されます。