プロ野球 パ・リーグ首位のソフトバンクが3連勝

プロ野球 パ・リーグ首位のソフトバンクが3連勝
プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のソフトバンクは日本ハムに勝ち、連勝を3に伸ばしました。

パ・リーグ

ソフトバンク対日本ハムはソフトバンクが2対0で勝ちました。

ソフトバンクは5回、明石選手の2点タイムリーで先制し、5人の投手リレーで日本ハムを完封しました。先発のミランダ投手は6勝目をあげソフトバンクは3連勝です。日本ハムは12残塁のつたない攻めが響き、5連敗です。

ロッテ対西武は西武が4対2で勝ちました。

西武は同点の8回、栗山選手の6号ツーランで勝ち越しました。2人目の小川投手が2勝目をあげ、西武は2位に浮上しました。ロッテは先発の種市投手が7回2失点と好投しながら、打線が3回以降は無得点で援護できず、3連敗となりました。

楽天対オリックスは楽天が8対2で勝ちました。

楽天は同点に追いつかれた6回、渡邊佳明選手のタイムリーと茂木選手の満塁ホームランで5点を奪いました。先発の石橋投手が6月20日以来となる5勝目をあげました。楽天は3位に浮上です。オリックスはリリーフ陣が崩れ、連勝が4で止まりました。

セ・リーグ

巨人対ヤクルトは巨人が7対1で勝ちました。

巨人は2回にゲレーロ選手の13号ソロホームランで先制し、3回にもゲレーロ選手の2打席連続となる14号スリーランホームランなどで4点を追加しました。先発の高橋投手は6回1失点で、4勝目で巨人は引き分け1つを挟んで4連勝です。ヤクルトは山田哲人選手の28号ソロホームランによる1点だけにとどまり、4連敗となりました。

DeNA対中日は中日が10対8で勝ちました。

中日は2点を追う6回、平田選手のタイムリーヒットと押し出しのフォアボールで追いついたあと、福田選手が勝ち越しの満塁ホームランを打ちました。中日は引き分け1つを挟んでの連敗を3で止めました。DeNAは筒香選手の2本のホームランなどで8点を奪いましたが、投手陣がふんばれませんでした。

阪神対広島は阪神が6対5で勝ちました。

阪神は3点を追う8回に大山選手と糸原選手の2本のタイムリーツーベースヒットで追いつきました。さらにランナー三塁の場面で陽川選手のショートゴロが相手のフィルダースチョイスを誘い勝ち越しました。4人目の浜地投手が2勝目をあげました。