ダイビング終えた女性死亡 波に流され溺れたか 沖縄

11日、沖縄県今帰仁村で、ダイビングを終えたあと泳いで海岸に戻ろうとしていた52歳の女性が死亡し、海上保安部は波に流されて溺れたとみて調べています。
11日午後1時20分ごろ、沖縄県今帰仁村の崎山ビーチの沖合で「一緒にダイビングをしていた女性が行方不明になった」と、インストラクターの男性から海上保安部に通報がありました。

海上保安部が捜索したところ、女性は海岸からおよそ200メートルの沖合で仰向けに浮いて意識がない状態で見つかり、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

海上保安部によりますと、死亡したのは福岡市の下村アキ子さん(52)で、ダイビングを終えたあと泳いで海岸へ戻る途中、さんご礁の際につかまっていたところ、波に流されたということです。

海上保安部は、一緒にダイビングをしていたインストラクターから話を聞くなどして当時の状況を調べています。