8歳の男の子が死亡 海水浴中に溺れたか 長崎 対馬

8歳の男の子が死亡 海水浴中に溺れたか 長崎 対馬
11日午後、長崎県対馬市で海水浴をしていた小学生が沖に流され、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。警察は、海水浴中に溺れたとみて当時の状況を詳しく調べています。
11日午後2時20分ごろ、長崎県対馬市の尾浦海水浴場で「小学生くらいの男の子が海で溺れている」と消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、男の子は近くを泳いでいた海水浴客に救助されましたが、搬送された病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのは近くに住む小学2年生の小島祐真くん(8)で、剣道のクラブ活動で保護者など30人ほどでバーベキューや海水浴に来ていたということです。

警察は祐真くんが海水浴中に溺れたとみて当時の状況を詳しく調べています。