男子ゴルフ米ツアー 松山17位に順位上げる

男子ゴルフ米ツアー 松山17位に順位上げる
男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第1戦は10日、ニュージャージー州で第3ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを1つ伸ばして17位に順位を上げました。
アメリカツアーのプレーオフは今シーズンから3試合となり、獲得しているポイントによって出場選手の数が徐々に絞り込まれ、合計ポイントで今シーズンの総合優勝を争います。

日本選手でただ一人プレーオフに出場した松山選手は、第3ラウンドを20位からスタートし、バーディー4つ、ボギー3つでスコアを1つ伸ばし、通算7アンダーとして、首位と7打差の17位に順位を上げました。

松山選手は「風が強くグリーン上も影響されて難しかったが、珍しくロングパットが入ってくれた。終盤粘れてアンダーバーにできたのはよかった」と話していました。

アメリカのパトリック・リード選手が通算14アンダーで首位に立ち、1打差の2位にメキシコのアブラハム・アンサー選手がつけています。