サッカーJ1 首位FC東京が3連勝

サッカーJ1 首位FC東京が3連勝
サッカーJ1は第22節の7試合が行われ、首位のFC東京がベガルタ仙台に勝って、3連勝で勝ち点を「48」に伸ばしました。
FC東京は、後半17分にディエゴ・オリベイラ選手がペナルティーキックを決めて、1対0で勝ちました。ディエゴ・オリベイラ選手は今シーズン12点目で、得点ランキング単独トップに立ちました。

名古屋グランパスは3対0で2位の川崎フロンターレに快勝し、11試合ぶりの勝利。和泉竜司選手が2得点の活躍でした。
フロンターレは3試合勝ちがなく、3位に後退しました。

4位の鹿島アントラーズは2対1で対3位の横浜F・マリノスに勝って勝ち点を「41」に伸ばし、2位に浮上しました。今シーズン途中からアントラーズに加入した法政大学の上田綺世選手のJ1初ゴールが決勝点になりました。
F・マリノスは3連勝のあと2連敗です。

北海道コンサドーレ札幌対浦和レッズは1対1で引き分けました。コンサドーレは後半23分に鈴木武蔵選手のゴールで追いつきました。
レッズは3試合連続の引き分けです。

清水エスパルス対松本山雅は、エスパルスがドウグラス選手のゴールで1対0で勝ちました。
松本は9試合勝ちがありません。

ガンバ大阪対サンフレッチェ広島は、1対1で引き分けました。

サンフレッチェは試合終了間際に今月加入したばかりのフォワード、レアンドロ・ペレイラ選手の同点ゴールでしぶとく追いつき、8試合負けがありません。

大分トリニータ対ヴィッセル神戸は、1対1で引き分けました。

第22節の残り2試合は11日に行われます。