ペンギンも夏仕様です 浴衣を着て園内散歩が人気 松江

ペンギンも夏仕様です 浴衣を着て園内散歩が人気 松江
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松江市にあるテーマパークで、飼育されているペンギンが浴衣やはっぴを着て園内を散歩し、訪れた人たちを楽しませています。
松江市にある花と鳥のテーマパーク、「松江フォーゲルパーク」では、ペンギンたちが、季節ごとにさまざまな衣装で園内を散歩し、人気を集めています。

10日は、夏祭りをテーマに、体長約45センチのケープペンギン6羽が色とりどりの浴衣やはっぴを着て、園内を練り歩きました。

この日の松江市は、最高気温が34度と厳しい暑さになりましたが、ペンギンたちが、飼育員手作りの衣装を着て姿を見せると、帰省で訪れた家族連れなどが写真を撮ったり、ペンギンと一緒に歩いたりして楽しみました。

愛知県から妻の実家に帰省しているという男性は「夏らしい衣装を着て、一生懸命歩いていてかわいかったです」と話していました。

また、東京から訪れた女の子は「ペンギンがよちよち歩いてすごく楽しかったです」と話していました。

浴衣姿のペンギンたちの散歩は、来月1日まで続けられ、毎日、午前10時半からと午後2時からの2回、行われるということです。