帰省ラッシュピーク 夜も混雑続く

帰省ラッシュピーク 夜も混雑続く
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お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは、10日がピークで、各交通機関や高速道路は夜になっても混雑が続いています。
JR各社によりますと、各新幹線の下りの自由席の乗車率は、山形新幹線の午後2時東京発、新庄行きの「つばさ141号」で130%、東北新幹線の午後2時36分東京発、盛岡行きの「やまびこ55号」で120%などと、多くの列車で100%を超えています。

空の便も10日が混雑のピークで、航空各社によりますと、羽田や大阪から各地に向かう便が終日ほぼ満席となっています。

日本道路交通情報センターによりますと、高速道路の下り線では午後6時現在、名神高速道路の京都東インターチェンジ付近を先頭に19キロの渋滞となっているほか、山陽自動車道の二子トンネル付近を先頭に15キロの渋滞などとなっています。