阪神 糸井 左足首負傷で1軍登録抹消

阪神 糸井 左足首負傷で1軍登録抹消
プロ野球・阪神の中軸、糸井嘉男選手が9日夜の試合で左足首を痛め、10日、1軍の出場選手登録を抹消されました。
糸井選手は9日夜、京セラドーム大阪で行われた広島との試合に「3番・ライト」で先発出場しましたが、2回に盗塁を試みて二塁へスライディングをした際に左足首を痛めました。

盗塁はアウトになり、糸井選手は自力でベンチに戻りましたが、直後の3回の守備から交代しました。

球団によりますと、糸井選手は試合中に大阪市内の病院に向かい、左足首の関節炎と診断されたということです。

10日朝になって足首の状態を確認したところ、早期の回復は難しいことが分かり、同日に1軍の出場選手登録を抹消されました。

糸井選手は、ここまで主に3番バッターとして103試合に出場し、打率はリーグ3位となる3割1分4厘をマークしているほか、6月の月間MVPに輝くなどチームをけん引してきました。