松山が20位に浮上 男子ゴルフ米ツアー プレーオフ

松山が20位に浮上 男子ゴルフ米ツアー プレーオフ
男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第1戦は9日、ニュージャージー州で第2ラウンドが行われ、松山英樹選手は、スコアを3つ伸ばして通算6アンダーとして20位に順位を上げました。
アメリカツアーのプレーオフは、今シーズンから1試合少なくなって3試合となり、獲得しているポイントによって出場選手の数が徐々に絞り込まれ、合計ポイントで今シーズンの総合優勝を争います。

日本選手でただ1人、プレーオフに出場した松山選手は、第2ラウンドを33位からスタートし、16番ホールでダブルボギーをたたきましたが、バーディーも5つ奪い、通算6アンダーとして首位と6打差の20位に順位を上げました。

松山選手は「前半はうまくいったが、その後はチャンスで入らなかったり、ミスショットもたくさんあった。ダブルボギーの16番のミスは大きかったが、17番でバーディーをとれ、最後もボギーを打たずに終われたのはよかった」と話していました。

アメリカのダスティン・ジョンソン選手が通算12アンダーで首位に立ち、1打差の2位に同じアメリカのジョーダン・スピース選手がつけています。

アメリカのタイガー・ウッズ選手は、スタート前に脇腹の痛みを訴えて棄権しました。