参院選 投票率50%下回る見通し

参院選 投票率50%下回る見通し
きょう投票が行われた参議院選挙の推定投票率は、50%を下回る見通しとなりました。参議院選挙の投票率が50%を下回るのは平成7年の選挙以来です。
総務省がまとめた午後7時半現在の全国の投票率は30.11%と、前回・3年前の選挙より6.03ポイント低くなっています。

これに期日前投票を行った1706万人余りの分なども含めると、48.11%前後になる見通しとなりました。

参議院選挙の投票率が50%を下回ったのは過去最低の44.52%となった平成7年の選挙だけで、今回の投票率は過去2番目に低くなる見通しです。