サッカーJ1 2位のF・マリノスが勝利し首位との差縮める

サッカーJ1 2位のF・マリノスが勝利し首位との差縮める
サッカーJ1は第19節の7試合が行われ、2位の横浜F・マリノスが浦和レッズに3対1で勝ち、首位のFC東京との勝ち点の差を「3」に縮めました。
F・マリノスは、前半に、遠藤渓太選手のゴールで先制し、1点リードの終盤には、エジガル・ジュニオ選手が得点ランキングトップに並ぶ10点目のゴールをペナルティーキックで決めて突き放しました。F・マリノスは勝ち点を「36」に伸ばし、首位のFC東京との勝ち点の差を「3」に縮めました。

ベガルタ仙台対鹿島アントラーズは、アントラーズが4対0で快勝しました。セルジーニョ選手が2得点を挙げる活躍で暫定3位に浮上です。2連敗のベガルタはホームでの連勝が6で止まり、海外に移籍するシュミット・ダニエル選手の最後の試合を勝利で飾ることができませんでした。

松本山雅対ジュビロ磐田は、ジュビロが1対0で勝ちました。鈴木秀人監督に交代してから2試合目のジュビロは、7試合ぶりの勝利を挙げ、最下位を脱出しました。

セレッソ大阪対名古屋グランパスは、セレッソが3対0で快勝しました。グランパスは4連敗で8試合勝ちがありません。

ガンバ大阪対清水エスパルスは、ガンバが1対0で勝ちました。ガンバは、矢島慎也選手が決勝ゴールを決めました。前節まで7試合連続ゴールを挙げていたエスパルスのドウグラス選手は無得点に終わり、J1記録に並ぶことはできませんでした。

大分トリニータ対北海道コンサドーレ札幌は、トリニータが2対1で勝ちました。オナイウ阿道選手が2得点を挙げる活躍でした。

サガン鳥栖対サンフレッチェ広島は、サンフレッチェが2対0で勝ちました。敗れたサガンは最下位に転落しました。

第19節の残り2試合は14日、行われます。