ウィンブルドン ジュニア男子 16歳望月が日本選手初の決勝へ

ウィンブルドン ジュニア男子 16歳望月が日本選手初の決勝へ
テニスのウィンブルドン選手権、ジュニアの男子シングルスは12日、準決勝が行われ、16歳の望月慎太郎選手がアメリカの選手にセットカウント2対1で勝って決勝に進みました。
第8シードの望月選手は第4シードのアメリカの選手と対戦し、第1セットを6-1で取りましたが、第2セットを0-6で落としました。

第3セットは競り合う展開でしたが、望月選手が10ー8で奪って、セットカウント2対1で勝って決勝に進出しました。

四大大会のジュニアの男子シングルスで日本選手が決勝に進むのは初めてです。

望月選手は先月の全仏オープンが四大大会初挑戦で、ジュニアの男子シングルスでベスト4に入っていました。