サッカー女子 日本は世界7位から11位に後退

サッカー女子 日本は世界7位から11位に後退
サッカー女子の最新の世界ランキングが発表され、ワールドカップフランス大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した日本は11位に下がり去年3月以来のふた桁順位となりました。
FIFA=国際サッカー連盟は12日、女子の最新の世界ランキングを発表しました。

それによりますと、先月から今月にかけて開かれたワールドカップの決勝トーナメント1回戦で敗退した日本は11位となり、前回 ことし3月に発表された7位から順位を4つ下げました。

日本の世界ランキングがふた桁に下がるのは去年3月の11位以来1年4か月ぶりです。

1位は女子ワールドカップを2連覇したアメリカ、2位はドイツで前回と変わっていません。

3位は女子ワールドカップで準優勝のオランダで、順位を5つあげました。

アジアサッカー連盟に所属する国と地域のトップはオーストラリアで8位となっています。