セブン-イレブン 沖縄に初出店 先行他社と競争激化へ

セブン-イレブン 沖縄に初出店 先行他社と競争激化へ
コンビニ最大手の「セブン-イレブン」は全国で唯一出店していなかった沖縄県で初めての店舗をオープンさせました。沖縄県は人口が増加していて先行する他社との間で競争の激化が予想されます。
「セブン-イレブン・ジャパン」は名前にちなんで7月11日、全国で唯一出店していなかった沖縄県で14店をオープンさせました。

このうち那覇市内の店では午前7時の開店前におよそ200人の列ができ開店と同時に店内は大勢の客でにぎわっていました。
訪れた40代の女性は「沖縄に来るのを心待ちにしていました。弁当を友人と食べようと思います」と話していました。

会社側は県内の店舗数を今後5年で250まで拡大することにしていて、人口が増加し国内外からの観光客も増えている沖縄県では、先行するファミリーマートやローソンなどとの競争の激化が予想されます。