W杯 フィジー代表のキャンプ地で小中学校にフィジー料理給食

W杯 フィジー代表のキャンプ地で小中学校にフィジー料理給食
9月に開幕するラグビーワールドカップ日本大会に出場するフィジー代表の公認キャンプ地となっている岩手県宮古市で、10日フィジーの料理が、中学校の給食で提供されました。
フィジー料理が提供されたのは、フィジー代表の公認キャンプ地となっている宮古市のすべての小中学校です。
「チリチキン」と呼ばれる、塩やにんにくで味付けして焼きあげた鶏肉にチリソースをかけた肉料理や、香辛料のターメリックで味付けした米料理が給食に出されました。
新里中学校では生徒たちが、日本ではほとんど味わえない、フィジーの料理を「おいしい」といいながら、楽しんでいました。
また、教室には、フィジー出身のラグビー選手で、秋田のプロチームでプレーしているジョシュア・ケレビさんが訪れ、「こんにちは」や「ありがとう」など現地での簡単な日常会話を紹介しました。

給食を食べた中学2年の男子生徒は「チリチキンがおいしかったです。ワールドカップではフィジーも応援します」と話していました。