どんな味?「アンコウバーガー」1個1000円で販売 島根 浜田

どんな味?「アンコウバーガー」1個1000円で販売 島根 浜田
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全国有数のアンコウの水揚げを誇る島根県浜田市で、アンコウの身を使ったハンバーガー「アンコウバーガー」が開発されました。
浜田市は全国有数のアンコウの水揚げを誇ります。鍋料理の具材としてだけでなく、年間を通じてアンコウを味わってもらいたいと、市内の宿泊施設がアンコウを使ったハンバーガーを開発し、11日、市役所でお披露目会が行われました。

「アンコウバーガー」は地元で水揚げされたアンコウの白身をフライにしてパンの間に挟んだもので、ソースにもアンキモが隠し味として使われています。

また、キャベツとトマトも地元のものを使っているということです。

試食した浜田市の久保田市長は「ほのかにアンキモの香りが効いたソースが抜群においしいです。浜田のアンコウを全国にPRする起爆剤になってほしいです」と話していました。

開発した国民宿舎千畳苑の野添光章料理長は「若い人も気軽に食べてもらえるような味に仕上げました。冬だけでない浜田のアンコウのおいしさを多くの人に知ってもらいたいです」と話していました。

アンコウバーガーは今月14日から1つ1000円で販売される予定です。