東京市場の株価 小幅な値動き

東京市場の株価 小幅な値動き
11日の東京株式市場、株価は小幅な値動きになっています。
アメリカで利下げの観測が高まる中、外国為替市場で円高ドル安が進んでいて、株式市場では売り買いが交錯しています。

市場関係者は「アメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長が10日の議会証言で今月、利下げに踏み切る可能性を示唆したことでニューヨーク市場は株価が値上がりした。東京市場ではアメリカの緩和政策への期待が出る一方で、外国為替市場で輸出関連企業に悪影響を与える円高ドル安が進んでいることから、売り買いが交錯し小幅な値動きになっている」と話しています。