プロ野球 首位巨人が阪神に3連勝

プロ野球 首位巨人が阪神に3連勝
プロ野球は前半戦最後の6試合が行われました。セ・リーグでは首位の巨人が阪神に3連勝し勝ち越しを17としました。

セ・リーグ

阪神対巨人は巨人が4対1で勝ちました。巨人は1回、丸選手の16号ソロで先制すると2回には炭谷選手のタイムリーと坂本勇人選手の2点タイムリーで3点を加えました。先発の今村投手は6回途中1失点で3勝目。巨人は3連勝で勝ち越しを17に伸ばしました。阪神は先発のメッセンジャー投手が2回で崩れ3連敗です。

ヤクルト対DeNAはヤクルトが7対2で勝ちました。ヤクルトは2対2の7回、代打・雄平選手のタイムリーで勝ち越し、8回にも代打・荒木選手の2点タイムリツーベースなどで4点を追加しました。先発の高橋投手は6回2失点と粘り、7回を抑えた近藤投手が3勝目です。DeNAは2年連続で前半戦を負け越しました。

中日対広島は中日が2対1で勝ちました。中日は1点を追う8回、ツーアウト満塁から藤井選手と京田選手の連続押し出しフォアボールで2点をあげて逆転勝ち。4連勝としました。広島は2人目のレグナルト投手が2つの押し出しフォアボールを与え、引き分け1つを挟んで20年前のシーズン以来となる11連敗を喫しました。

パ・リーグ

ソフトバンク対西武は西武が7対3で勝ちました。西武は2点を追う5回、岡田選手と木村選手の2本のソロホームランなどで4点を挙げて逆転しました。7回にも山川選手と中村選手の連続ホームランでリードを広げました。先発のニール投手が6回途中3失点で4勝目。西武は連敗を3で止めました。ソフトバンクは投手陣が崩れ、逆転負けです。

ロッテ対日本ハムはロッテが5対0で勝ちました。ロッテは2回、角中選手の犠牲フライで先制し、4回には角中選手のタイムリーと井上選手のタイムリーツーベースで2点を加えリードを広げました。そして6人のピッチャーが無得点に抑え快勝です。日本ハムは4つのエラーが出て、投打に精彩を欠きました。

楽天対オリックスはオリックスが延長10回、7対6で勝ちました。オリックスは6対6の10回ツーアウト二塁三塁から宗選手がタイムリーを打って勝ち越しました。9回から登板したディクソン投手が2イニングを無失点に抑え、2勝目をあげました。楽天は4点差を追いつく粘りも実らず勝率が5割に戻りました。