競泳 不振で休養の萩野 8月のW杯で復帰か

競泳 不振で休養の萩野 8月のW杯で復帰か
不振でことし2月を最後に大会に出場していない競泳の萩野公介選手が、来月、東京で開かれるワールドカップにエントリーしたことが分かりました。
萩野選手はリオデジャネイロオリンピックの男子400メートル個人メドレーの金メダリストですが、今シーズンは不振に苦しんで3月に休養を発表していました。

世界選手権の代表選考会となっていた4月の日本選手権も欠場しましたが、先月から母校の東洋大のプールで本格的な練習を再開し、8月以降の大会出場を目指す考えを明らかにしていました。

関係者によりますと、萩野選手は来月2日から東京辰巳国際水泳場で行われるワールドカップ東京大会で男子200メートル個人メドレーと、男子200メートル自由形の2種目にエントリーしたということです。

この大会には世界選手権の日本代表をはじめ各国の強豪選手も多く出場する見込みで、萩野選手にとってはおよそ半年ぶりの復帰戦となります。