70代男性運転の車 ラーメン店に突っ込み客ら3人けが 群馬

70代男性運転の車 ラーメン店に突っ込み客ら3人けが 群馬
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10日午後、群馬県渋川市のラーメン店の建物に70代の男性が運転する軽乗用車が衝突し、店内にいた客と従業員合わせて3人が軽いけがをしました。警察は運転操作を誤ったとみて事故の原因などを調べています。
10日午後1時すぎ、渋川市にあるラーメン店「幸楽苑渋川店」の建物に市内に住む70代の男性が運転する軽乗用車が衝突しました。

店の窓ガラスが激しく割れ、飛び散ったガラスの破片が当たるなどして、店内にいた客の男女2人と女性従業員1人が軽いけがをしました。

警察によりますと、軽乗用車は前から駐車場の車止めを乗り越えて店の建物に衝突したということです。

警察は運転操作を誤ったとみて、男性から話を聴くなどして事故の詳しい状況や原因を調べています。

窓ガラス割れ どんぶりや箸が散乱する店内

車は前から駐車場の車止めを乗り越えて店の建物に衝突し、客席に面した大きな窓ガラスが割れています。

ガラスの破片は周囲に飛び散り、車が衝突した窓際の座席は事故の衝撃でゆがんでいました。

店内の床には割れたどんぶりや箸が散乱していました。

事故当時、店内で食事をしていた50代の女性は「けがをした人がいたのでびっくりしました」と話していました。