衆院小選挙区1票の格差は最大で1.990倍 参院は2.956倍

衆院小選挙区1票の格差は最大で1.990倍 参院は2.956倍
いわゆる「1票の格差」を、ことし1月1日現在の住民基本台帳をもとにNHKが試算したところ、最大で衆議院は1.990倍となりました。
NHKは、総務省が発表した、ことし1月1日現在の住民基本台帳をもとに、衆議院の選挙区ごとの人口を試算しました。

それによりますと、衆議院の289の小選挙区で人口が最も多いのは「神奈川15区」の55万5625人で、最も少ないのは「鳥取1区」の27万9143人でした。

いわゆる「1票の格差」は、最大で1.990倍となり去年の同じ時期と比べて0.02ポイント拡大しました。

一方参議院は、最大で2.956倍となりました。