中国海警局の船4隻 尖閣沖の日本の領海に侵入

中国海警局の船4隻 尖閣沖の日本の領海に侵入
10日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に相次いで侵入し、第11管区海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
海上保安本部によりますと、尖閣諸島の久場島の沖合で中国海警局の船4隻が10日午前10時ごろから相次いで日本の領海に侵入しました。

4隻は午前10時20分現在、久場島の北北東およそ19キロから22キロの日本の領海内を航行しているということで、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは先月17日以来で、ことしに入って19回目です。