東京五輪 聖火リレーのトーチを展示 都庁

東京五輪 聖火リレーのトーチを展示 都庁
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来年の東京オリンピックの聖火リレーが都内でスタートするまで10日で1年となり、聖火リレーのトーチの展示が都庁で始まりました。
2020年東京オリンピックの聖火リレーは、来年3月から121日間かけてすべての都道府県を回り、都内では来年7月10日から開会式の7月24日までの日程で1200人から1300人程度が参加する予定です。

都内での聖火リレーまでちょうど1年となった10日、オリンピックとパラリンピックのトーチの展示が都庁で始まりました。

トーチはいずれも長さ71センチ、重さおよそ1.2キロで、日本を代表する花、桜がモチーフになっています。

展示されているトーチは直接、触れることができて、訪れた人たちは重さを確かめたり、トーチを手にして写真に収めたりしていました。

都は、今月から都内でのオリンピックの聖火リレーのランナー、165人を公募していて、締め切りは来月31日です。訪れた50代の女性は、「トーチがすごいきれいで感激しました。持ってみたら、思っていたより軽かったです。五輪チケットはすべてはずれてしまったので、聖火リレーに応募して走りたいと思っています」と話していました。

トーチの展示は都庁第1庁舎で、来月25日まで行われています。

小池知事「皆さん、ランナーとして応募して」

トーチの展示に訪れた東京都の小池知事は「そんなに重くなく、すてきです。どうぞ皆さん、ランナーとして応募していただきたい」と話していました。