プロ野球結果 セ・リーグ首位攻防戦は巨人が勝利

プロ野球結果 セ・リーグ首位攻防戦は巨人が勝利
プロ野球はナイトゲーム6試合が行われ、セ・リーグは首位の巨人が2位の阪神に競り勝ちました。

セ・リーグ

<阪神対巨人>
巨人が4対3で勝ちました。

巨人は同点に追いつかれた直後の8回、代走で起用された増田大輝選手がけん制の悪送球を誘って二塁へ進んだあと、盗塁を決めて1アウト三塁のチャンスを作り、陽選手のタイムリーで決勝点を奪いました。
5人目のマシソン投手が今シーズン初セーブです。

阪神は残塁が16個と攻めがまずく、連勝が3で止まりました。

<ヤクルト対DeNA>
ヤクルトが5対3で勝ちました。

ヤクルトは2点を先制されましたが、2回に中村選手の2点タイムリーツーベースで追いつき、続く廣岡選手の2号ツーランで勝ち越しました。
先発の山田大樹投手はコントロールが良く6回途中まで3失点で2年ぶりの白星をあげました。

DeNAは先発の飯塚投手が2回4失点と崩れました。

<中日対広島>
中日が3対2で勝ちました。

中日は1回、アルモンテ選手とビシエド選手の連続タイムリーで2点を先制し、4回は京田選手の犠牲フライで追加点をあげました。
先発の山井投手は7回途中までヒット2本、1失点に抑え、4月以来の3勝目をあげました。

広島は2点を追う9回、ノーアウト満塁と攻めましたが1点どまりで、引き分け1つを挟み9連敗です。

パ・リーグ

<ソフトバンク対西武>
ソフトバンクが延長12回、8対7でサヨナラ勝ちしました。

ソフトバンクは9回に逆転されましたが、その裏、上林選手のこの日2本目のホームランで追いつき、延長12回に代打 栗原選手の犠牲フライで5時間を超えた試合にけりをつけました。

西武は山川選手の28号ホームランなどで5点差を挽回しましたが、最後は佐野投手が打たれました。

<ロッテ対日本ハム>
日本ハムが5対3で勝ちました。

日本ハムは1回、中田選手のツーランで先制。3回には杉谷選手の4号ソロと中田選手の2打席連続となる19号ツーランでリードを広げました。
日本ハムは4連勝、先発の浦野投手が5回1失点で2勝目をあげました。

ロッテは3本のホームランで追い上げましたが、及びませんでした。

<楽天対オリックス>
オリックスが2対0で勝ちました。

オリックスは3回に大城選手の犠牲フライで先制し、7回には宗選手のタイムリーで1点を追加しました。
先発の山岡投手は7回まで投げてヒット1本しか許さない好投で6勝目をあげました。

楽天は打線がヒット2本と沈黙し、引き分け1つを挟み10連敗です。