大相撲名古屋場所3日目 先場所優勝の朝乃山 横綱 鶴竜と

大相撲名古屋場所3日目 先場所優勝の朝乃山 横綱 鶴竜と
大相撲名古屋場所は3日目、先場所初優勝を果たした前頭筆頭の朝乃山は横綱 鶴竜と対戦し、連日の横綱戦に挑みます。
先場所初優勝を果たし、自己最高位となる前頭筆頭で臨んでいる朝乃山は8日、横綱 白鵬に挑みましたが、ともに得意とする右四つの形から上手投げで敗れ、力の差を見せられました。
3日目の9日は横綱 鶴竜と対戦し、連日の横綱戦に挑みます。
鶴竜は持ち味の鋭い出足と攻めの速い相撲を展開できれば優位は動きません。
朝乃山は、立ち合いで圧力をかけたうえで胸を合わせ、得意の右四つに持ち込んで有利な形に持ち込み、初金星を狙いたいところです。

一方、8日に朝乃山の挑戦を退けた白鵬は前頭筆頭の北勝富士と対戦します。
対戦成績は白鵬の4勝1敗で、まわしを引いて四つに組めば盤石です。
北勝富士としては立ち合いの思い切った当たりやおっつけやのど輪といった思い切りのよい相撲を徹底して横綱を慌てさせたいところです。

幕内で最も軽い体重99キロの炎鵬は琴勇輝と対戦します。
炎鵬はこの2日間、抜群の技のキレを見せて連勝し、どんな取り口で館内を沸かせるかが注目されます。