女性担いで障害物越え疾走「妻運び世界選手権」フィンランド

女性担いで障害物越え疾走「妻運び世界選手権」フィンランド
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北欧のフィンランドで、男性が女性を担いで250mを走り、タイムを競うユニークなレースが行われました。
「妻運び世界選手権」と呼ばれるこのレースは、かつてフィンランドの村で山賊が女性を奪い去ったという言い伝えを基に27年前に始まり、今回は予選を勝ち進んだアメリカやポーランドなどの12か国から34組の男女が参加しました。

男性が女性を担いだまま、水たまりや丸太などの障害物を乗り越えながら250mを走り、タイムを競います。

女性の運び方は自由ですが、いずれの組も女性が逆さになって男性の首を脚で挟み、しっかりとしがみつくユーモラスなスタイルで走っていました。

障害物の水たまりに飛び込む際に転んでしまうカップルもいて、観客から大きな声援が送られていました。

優勝したのは、コースを1分6秒で走り切り、2連覇を果たしたリトアニアの夫婦で、賞品として女性の体重と同じ重さのビールが贈られました。