米男子ゴルフ 松山 スコア伸ばすも優勝に届かず7位

米男子ゴルフ 松山 スコア伸ばすも優勝に届かず7位
男子ゴルフのアメリカツアーの大会は7日、ミネソタ州で最終ラウンドが行われ、6位でスタートした松山英樹選手はスコアを3つ伸ばしましたが、優勝に届かず7位でした。
首位と2打差、6位の好位置でスタートした松山選手は出だしの1番でティーショットをラフに入れてボギーをたたきましたが、5番パー4では第2打をピンそば1メートル余りにつけてバーディーを奪いました。さらに7番、8番を連続バーディーとして前半でスコアを2つ伸ばしました。

しかし、後半はバーディーチャンスにつけてもパットが決まらないなど我慢のゴルフが続き、バーディーは最終18番パー5で奪った1つにとどまりました。

松山選手は最終ラウンド、バーディー4つ、ボギー1つでスコアを3つ伸ばしましたが優勝に届かず、通算16アンダーで7位でした。

松山選手は「後半、うまく流れに乗れればチャンスはあるかなと思っていたが、あとひと転がりが足りなかった。徐々に徐々にやっていければ自信はついてくると思うので頑張りたい」と話していました。

プロに転向したばかりの20歳、アメリカのマシュー・ウルフ選手が通算21アンダーでツアー初優勝を果たし、小平智選手は通算7アンダーで58位でした。