エンジェルス大谷が14号ツーラン

エンジェルス大谷が14号ツーラン
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、シーズン前半戦の最後の試合となった7日のアストロズ戦で、今シーズン14号のツーランホームランを打ちました。
大リーグは今月9日のオールスターゲームを前に、レギュラーシーズン前半戦の最後の試合が各地で行われエンジェルスは7日、相手の本拠地、ヒューストンでアストロズと対戦しました。

大谷選手は3番・指名打者で出場して先発の右ピッチャーと対戦し、1回の第1打席は7球目の変化球を打ってファーストゴロでした。

3回の第2打席は、チームが同点に追いついたあとワンアウト三塁で迎え、初球の甘く入ってきた速球をとらえて左中間に今シーズン14号のツーランホームランを打ちました。勝ち越しの1打は、左中間の上段にある看板を直撃する大きな当たりでした。

大谷選手は4回の第3打席はセカンドゴロ、6回の第4打席はセンターフライ、8回の第5打席はショートゴロでした。

試合は延長に入り、延長10回に第6打席が回ってきましたが、空振りの三振に倒れ、大谷選手はこの試合、6打数1安打2打点でした。

大谷選手は前半戦を終えて、53試合の出場で打率3割3厘、ホームラン14本、38打点の成績となっています。

試合はエンジェルスが延長10回、10対11でアストロズにサヨナラ負けしました。

エンジェルスは前半戦を終えて45勝46敗でアメリカンリーグ西部地区の5チームの中で4位となっています。