拳銃強奪事件 包丁のケース現場付近に 入手先を捜査

拳銃強奪事件 包丁のケース現場付近に 入手先を捜査
大阪 吹田市の交番の前で巡査が包丁で刺されて拳銃が奪われ、男が逮捕された事件で、犯行に使われた包丁のケースが現場付近に落ちていたことがわかりました。警察は犯行のために男が包丁を購入した可能性があるとみて入手先などを調べています。
東京 品川区の飯森裕次郎容疑者(33)は、今月16日の早朝、吹田市の交番に勤務する古瀬鈴之佑巡査(26)を刃物で襲い、拳銃を奪ったとして、強盗殺人未遂の疑いで逮捕されました。

警察によりますと調べに対し、容疑を否認しているということです。

これまでの調べで、飯森容疑者は巡査を襲ったあと、凶器の包丁を現場に残して逃走していましたが、さらに包丁のケースについても現場付近に落ちていたことが警察への取材でわかりました。

警察は、犯行のために包丁を購入した可能性があるとみて、入手先などを調べています。