円相場 小幅に値下がり 米中貿易摩擦への懸念和らぎ

円相場 小幅に値下がり 米中貿易摩擦への懸念和らぎ
19日の東京外国為替市場、円相場は小幅に値下がりしています。米中の首脳がそろって来週会談を開く意向を示したことから、貿易摩擦への懸念がいくぶん和らぎ、ドルを買う動きが見られます。
市場関係者は「米中の首脳が来週のG20大阪サミットで会談する意向を示したことから貿易摩擦への懸念がいくぶん和らぎ、円を売ってドルを買う動きが見られる。ただ実際に会談するまでは安心できないという投資家も多く、値動きの幅は限られている」と話しています。