株価 値下がり FRB会合控え

株価 値下がり FRB会合控え
18日の東京株式市場、株価は値下がりしました。
アメリカの中央銀行にあたるFRBの会合を控えて、手持ちの株式をいったん売っておこうという動きが広がりました。

日経平均株価、18日の終値は、17日より151円29銭安い、2万972円71銭。

東証株価指数=トピックスは11.07下がって、1528.67。

1日の出来高は10億2384万株でした。

市場関係者は「スマートフォンの需要が減速するとの見方が強まり、電子部品関連の銘柄に売り注文が出た。また18日から始まるアメリカのFRB=連邦準備制度理事会の金融政策を決める会合を前に午後になって海外の投資家を中心に手持ちの株式をいったん売っておこうという動きが広がった」と話しています。