ラグビーW杯 選手たちが抱負「あと100日 興奮している」

ラグビーW杯 選手たちが抱負「あと100日 興奮している」
ラグビーワールドカップ日本大会の開幕まで12日で100日となり、宮崎市で強化合宿に臨んでいる日本代表候補の選手たちが大会に向けた抱負を話しました。
ラグビーの日本代表候補は今月9日から宮崎市で1か月余りに及ぶ強化合宿を行っていて、31人の最終メンバーを目指す争いも本格化しています。

大会の開幕まで100日となる12日、練習で、力負けしないようなタックルの入り方や、素早い攻撃に対するフォワードの連係など、守備を重点的に鍛えたあと、選手たちが抱負を話しました。

姫野和樹「100%できるよう準備」

フランカーなど複数のポジションをこなす24歳の姫野和樹選手は「大会で結果を残すための準備が徐々にできている。どのポジションで選ばれても100%できるよう準備し、課題のディフェンスも100日後には自分の武器に変わっているようにやっていきたい」と意気込みを話しました。

田中史朗「あと100日 興奮している」

スクラムハーフのベテラン、34歳の田中史朗選手は「あと100日で大会が始まるのですごい興奮している。レギュラーとして出られるよう切さたく磨して競争していきたい」と話しました。