株価 値下がり 半導体関連などで利益確保の売り

株価 値下がり 半導体関連などで利益確保の売り
12日の東京株式市場、株価は値下がりしました。このところ値上がりしていた半導体関連などに売り注文が出ました。
日経平均株価、12日の終値は11日より74円56銭安い2万1129円72銭。

東証株価指数=トピックスは7.10下がって1554.22。

一日の出来高は10億5678万株でした。

市場関係者は「内需関連の一部は買われたが、このところ値上がりしていた半導体関連や証券などに利益を確保するための売り注文が出た。12日発表された4月の機械受注統計が市場予想を上回ったことは前向きに受け止められたが、米中貿易摩擦問題の行方が見通せないとあって、買い注文は限定的だった」と話しています。