尖閣沖 中国海警局の船4隻 接続水域を航行 62日連続

尖閣沖 中国海警局の船4隻 接続水域を航行 62日連続
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
4隻は12日午後3時現在、尖閣諸島の南小島の南およそ31キロを航行し、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

海上保安本部によりますと、中国海警局の船が接続水域内を航行するのは12日で62日連続となり、日本政府が平成24年9月に尖閣諸島を国有化して以降、最長を更新しました。