ソフトバンクが米ドラフト1巡目投手と契約合意

ソフトバンクが米ドラフト1巡目投手と契約合意
プロ野球・ソフトバンクは去年、大リーグのドラフト会議で1巡目指名を受けた19歳のカーター・スチュワート投手と契約を結ぶことで合意したと発表しました。
スチュワート投手はアメリカフロリダ州出身で右投げの19歳です。
1メートル98センチの長身から投げ下ろす最速158キロの速球が持ち味で、大リーグの去年のドラフト会議ではブレーブスから1巡目指名を受けましたが、右手首に異常が見つかり、入団に至っていませんでした。

その後、フロリダ州の短大に進んだスチュワート投手は、来月開かれることしのドラフト会議でも上位での指名が予想されていましたが、ドラフト会議を待たずにソフトバンクと選手契約を結ぶことで合意したということです。

アメリカのメディアは、6年総額で700万ドル(およそ7億7000万円)で合意したと報じています。

スチュワート投手は30日にカリフォルニア州で契約合意の会見を行い、来月3日には福岡市で入団会見を行う予定です。