サッカーACL 浦和は決勝Tへ 川崎は1次リーグ敗退

サッカーACL 浦和は決勝Tへ 川崎は1次リーグ敗退
サッカーのACL=アジアチャンピオンズリーグは21日、1次リーグの最終第6戦が行われ浦和レッズは決勝トーナメント進出を決めましたが、川崎フロンターレは1次リーグで敗退となりました。
グループGで2位のレッズは、勝ち点7で並ぶ3位の中国の北京国安とホームで対戦しました。

レッズは前半、長澤和輝選手と武藤雄樹選手のゴールで2点をリードし、後半にも1点を加えて3対0で快勝しました。

レッズは3勝2敗1引き分けとして勝ち点を10に伸ばし、2位で16チームによる決勝トーナメント進出を決めました。

また、グループHの川崎フロンターレは、アウェーでオーストラリアのシドニーFCと対戦し、脇坂泰斗選手の2得点などで4対0で勝ちましたが、2勝2敗2引き分けの勝ち点8で3位に終わり、2年連続で1次リーグ敗退となりました。

22日は、グループEの鹿島アントラーズが決勝トーナメント進出をかけてホームで中国の山東魯能と、グループFではすでに1位での突破を決めているサンフレッチェ広島がアウェーでオーストラリアのメルボルン・ビクトリーと対戦します。