男子ゴルフ 全米プロ選手権 松山10位に浮上 ウッズ予選落ち

男子ゴルフ 全米プロ選手権 松山10位に浮上 ウッズ予選落ち
男子ゴルフの今シーズンメジャー第2戦、全米プロ選手権は17日、ニューヨーク州で第2ラウンドか行われ、松山英樹は通算2アンダーで10位に順位を上げました。
17位からスタートした松山選手は、バーディー3つ、ボギー1つで回りスコアを2つ伸ばしました。

松山選手は「ショットがあまりいい感触ではなかったが、フェアウエーもグリーンもそこそこ捉えたのでよかった。欲を言えば、あと1つ2つ伸ばせたのかなという感じだ」と振り返りました。

先月のマスターズ・トーナメントで復活優勝を果たしたアメリカのタイガー・ウッズ選手は、通算5オーバーで1打及ばず予選落ちしました。

このほかの日本勢は、今平周吾選手が通算7オーバー、小平智選手は通算9オーバーで予選通過はなりませんでした。

トップは大会2連覇をねらうアメリカのブルックス・ケプカ選手で、第2ラウンドで5つスコアを伸ばし、通算12アンダーとして2位に7打差をつけています。