首相に茶娘から新茶贈呈 「令和の時代もお茶文化振興を」

首相に茶娘から新茶贈呈 「令和の時代もお茶文化振興を」
安倍総理大臣は、摘み取りが本格化する新茶を各地の「茶娘」から贈呈され、「令和の時代もお茶文化の振興に取り組んでいきたい」と述べました。
静岡県や鹿児島県など全国のお茶の産地を代表する「茶娘」が17日、総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣に、摘み取りが本格化する新茶を贈呈しました。

安倍総理大臣は早速、新茶を味わい、「大変、こくがあって、おいしい。甘みもある」と顔をほころばせていました。
そして「お茶は日本のブランドで、海外に売り込んでいくことが大切だ。令和の時代もお茶文化が盛んになるよう政府としても振興に取り組んでいきたい」と述べました。

このあと静岡県の「茶娘」、佐野夏希さんは「令和最初の新茶をお届けできて光栄です。お茶のよさを多くの人に伝えていきたい」と話していました。

また埼玉県の反町知葉さんは「新茶のすばらしさが伝わったと思います。多くの人にお茶の産地にも来てもらいたい」と話していました。