原宿暴走事件 21歳の男を殺人未遂などの罪で起訴

原宿暴走事件 21歳の男を殺人未遂などの罪で起訴
元日に東京 原宿の竹下通りで車が暴走した事件で、東京地方検察庁は17日、21歳の男を殺人未遂などの罪で起訴しました。
起訴されたのは、大阪 寝屋川市の無職、日下部和博被告(21)です。

起訴状などによりますと、ことしの元日、東京 原宿の竹下通りで軽自動車を暴走させて歩行者8人をはねて殺害しようとしたほか、神社の参拝客を無差別に殺害する目的で火炎放射器のように加工した高圧洗浄機を車に積み込んでいたとして、殺人未遂などの罪に問われています。

逮捕段階での調べに対し、日下部被告は「明治神宮で高圧洗浄機を使って灯油を噴射させ、火をつけようとしたが失敗し、竹下通りに車で突っ込んだ」などと供述していたということです。