サッカー 東京五輪世代の国際大会に大学生4人含む22人

サッカー 東京五輪世代の国際大会に大学生4人含む22人
来月、フランスで開かれる国際大会に臨む、サッカー男子の東京オリンピック世代の日本代表が発表され、筑波大の三笘薫選手など大学生4人を含む22人が選ばれました。
サッカー男子の東京オリンピック世代となる22歳以下の日本代表は、来月1日、フランスのトゥーロンで開かれる国際大会に臨みます。

大会に臨む22人のメンバーが17日、発表され、ミッドフィルダーで筑波大の三笘薫選手や、フォワードで順天堂大の旗手怜央選手など、大学生4人が選出されました。

また海外のチームから、年齢制限のない日本代表に選ばれた経験があるミッドフィルダーで、ドイツ2部 ハンブルガーの伊藤達哉選手など、2人が選ばれました。

残りの16人はJリーグからで、ミッドフィルダーでJ1 サガン鳥栖の17歳、松岡大起選手が下の世代からの飛び級で初めて選ばれました。

一方、来月、日本が招待を受けて出場する南米の王者を決める大会「コパアメリカ」などに臨む、年齢制限のない日本代表に選出される可能性が出てきているFC東京の17歳、久保建英選手など、この世代で主力となる一部の選手は、メンバーから外れました。

森保一監督は「東京オリンピック世代の最終的なメンバーに絡んでくる選手たちを選んだし期待している。結果にこだわってほしい」と話していました。

大会は来月1日に開幕し、日本は1次リーグで、4連覇を目指すイングランド、チリ、ポルトガルと対戦することになっていて、NHKは日本の試合をBS1で中継する予定です。