ヤクルト けがのバレンティンと坂口が1軍復帰

ヤクルト けがのバレンティンと坂口が1軍復帰
プロ野球 ヤクルトの主力でけがで戦列を離れていたバレンティン選手と坂口智隆選手が17日、1軍に復帰しました。
バレンティン選手は今シーズン、開幕から4番を打ち、今月3日に上半身のコンディション不良で離脱するまで、ホームラン8本、29打点の成績で打線を引っ張っていました。

また坂口選手は去年まで3年連続で150本以上のヒットを打ち、ことしも開幕戦から1番で先発出場していましたが、開幕から3試合目の阪神戦で左手にデッドボールを受けて左手親指を骨折し、戦列を離れていました。

2人は2軍の試合に出場してプレーに支障がなかったことから17日、1軍に復帰し、17日夜、神宮球場で行われるDeNA戦で、坂口選手は「1番・ファースト」、バレンティン選手は「4番・レフト」でそれぞれ先発出場しました。

坂口選手は「2軍で試合に出ることができ、何とか形になってきた。チームに貢献して初めて復帰したと言えるので、戦力になれるように頑張りたい」と話していました。

ヤクルトはここまで主力にけが人が相次いでいますが、19歳の村上宗隆選手など若手の活躍もあって、首位・巨人と1ゲーム差の2位につけています。