車体に“ミッキーマウス” 九州新幹線で運行始まる

車体に“ミッキーマウス” 九州新幹線で運行始まる
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九州新幹線で、ミッキーマウスが車体にデザインされた列車の運行が、17日から始まりました。
17日は博多駅で出発式が行われ、テープカットのあと、応募して招待された100組の客を乗せた最初の列車が、鹿児島中央駅に向けて出発しました。

車体には旅行カバンを持って楽しそうに旅に出かけるミッキーマウスや福岡県の「いちご」など、九州各県の名産品も描かれています。

また内装にも、座席のヘッドカバーにミッキーマウスをイメージしたデザインのものを採用するなど、子どもだけでなく大人も楽しめるようデザインされています。

娘と母親と一緒に3人で乗り込んだ鹿児島県の女性は「興奮しています。内装がとてもかわいいので、今度は夫も連れて乗りたいです」と話していました。

このラッピング新幹線は、博多駅と鹿児島中央駅の間をことし11月下旬まで、1日10本ほどがほぼ毎日、走り続けるということです。