DeNA ロペス 無失策のプロ野球記録51年ぶり更新

DeNA ロペス 無失策のプロ野球記録51年ぶり更新
プロ野球、DeNAのロペス選手が、16日夜の中日戦で、ファーストでの連続守備機会無失策の記録を1518回に伸ばし、プロ野球記録を51年ぶりに更新しました。
ロペス選手は16日夜、横浜スタジアムで行われた中日戦の7回にセカンドからの送球をとりました。

これで、おととし8月31日の中日戦から続けていた連続守備機会無失策の記録を1517回として、ロッテの前身、東京などで活躍した榎本喜八選手が昭和43年に達成したファーストのプロ野球記録、1516回を51年ぶりに更新しました。さらに、このあともゴロをミスなくさばき、記録を1518回に伸ばしました。

ロペス選手は「記録を更新できてうれしいが、試合に勝っていればもっと喜べた。今後も少しでも多く更新したいし、リラックスしてプレーしチームに守備でも貢献したい」と話していました。