資材置き場火災 1日半以上経過も鎮火せず 徹夜で消火へ 茨城

資材置き場火災 1日半以上経過も鎮火せず 徹夜で消火へ 茨城
茨城県常総市の資材置き場で15日に起きた火災は、発生から1日半以上たっても燃え続けています。消防によりますと、依然として鎮火のめどは立っていないということで、消防は引き続き、夜を徹して消火活動に当たることにしています。
15日午前6時ごろ、茨城県常総市坂手町の中古家電製品を回収する「立東商事」の資材置き場から火が出ました。

火は発生から1日半以上たっても燃え続けていて、現場では、灰色の煙が上がっています。

常総市や、隣接する坂東市教育委員会によりますと、2つの市で合わせて82人の小中学生が、16日の登校後に、のどの痛みや気分が悪いなどと訴えたということです。

消防によりますと、資材置き場は約2万平方メートルの広さがあり、積み上がった金属くずなどが倒れてくるおそれがあるため、大型機械で崩しながら放水を進めていて消火活動に時間がかかり、依然として鎮火のめどは立っていないということです。

消防は15日に引き続き、夜を徹して消火活動を続けることにしています。