工事現場から鉄棒落下 通りがかりの女性けが JR五反田駅前

工事現場から鉄棒落下 通りがかりの女性けが JR五反田駅前
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16日午後、東京 品川区のJR五反田駅前のホテルの建設現場で鉄の棒が落下し、歩道を歩いていた女性に当たりました。

女性は軽いけがをしているということで警視庁が詳しい状況を調べています。
16日午後2時前、東京 品川区東五反田のホテルの建設現場で鉄の棒が落下して、歩道を歩いていた30代の女性の頭に当たりました。

女性はけがをして病院に運ばれて手当てを受けましたが、けがは軽いということです。

警視庁によりますと、落下した鉄の棒は長さ42センチ、重さ730グラムで溶接に使うためのものだということです。

警視庁は当時の状況を確認するとともに工事の担当者などから話を聞いて安全管理に問題がなかったかなどを調べています。

現場はJR五反田駅前のロータリーのすぐ近くで、人通りが多い場所です。

事故の瞬間は…

事故の瞬間を目撃したとツイッターに投稿した女性によりますと、突然、鉄の棒のようなものが自分の前を歩いていた女性の頭の上に落ちてきたということです。

この女性は、けがをして血を流し、首と頭を押さえていたということですが、周りの人も何が起きたのか状況が飲み込めない様子だったということです。