LINE 送金機能の利用増に300億円還元キャンペーン

LINE 送金機能の利用増に300億円還元キャンペーン
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スマートフォンを使った決済機能に力を入れているLINEは、利用者どうしでお金を送りあう「送金機能」の利用を増やそうと、総額300億円を還元するキャンペーンを行うことになりました。
「送金機能」は、これまで銀行振り込みで行っていたような個人間のお金のやり取りをスマホ決済を通じて無料で行うものです。

LINEは、この機能の利用を増やそうと、今月20日からキャンペーンを展開することになり、専用のページでプレゼントする相手を選択すると、QRコード決済で使える1000円分のポイントを送ることができます。

この分のポイントはLINEが負担し、総額300億円に達した段階で終了するということです。

スマホ決済では「楽天ペイ」が電子マネーを送りあえるサービスを導入したほか、「PayPay」も、複数の人から指定した金額を集めることができる「割り勘機能」を新たに追加しました。

こうした機能は、相手もアプリを使う必要があることから新たな利用者を獲得する効果があるということで、各社がキャンペーン行うなどして力を入れています。