株価 値下がり 米 中国のファーウェイ締めつけで警戒感背景

株価 値下がり 米 中国のファーウェイ締めつけで警戒感背景
16日の東京株式市場、株価は値下がりしました。

アメリカ政府が中国の通信機器大手ファーウェイへの締めつけを強化したことを背景に、米中の貿易摩擦が激しくなることへの警戒感が強まりました。
日経平均株価、16日の終値は15日より125円58銭安い、2万1062円98銭。

東証株価指数=トピックスは、6.60下がって1537.55。

1日の出来高は14億6158万株でした。

市場関係者は「アメリカ政府が中国のファーウェイに対する厳しい締めつけ策を発表したことから、米中の貿易摩擦が一段と激しくなり世界経済の減速につながるのではないかという警戒感が広がっている。16日の東京市場ではファーウェイと取り引きがあるとみられる半導体関連の企業の売り注文が目立った」と話しています。