プロ野球 楽天 8点差ひっくり返して日ハムにサヨナラ勝ち

プロ野球 楽天 8点差ひっくり返して日ハムにサヨナラ勝ち
プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグでは楽天が8点差をひっくり返して日本ハムにサヨナラ勝ちしました。

パ・リーグ

楽天対日本ハムは楽天が延長11回、9対8でサヨナラ勝ちしました。楽天は1点追う9回、浅村選手の9号ソロで追いつき、11回にはウィーラー選手の犠牲フライで試合を決めました。6人目の宋投手が今シーズン初勝利を挙げました。日本ハムは8点のリードを奪いながら、逃げきることができませんでした。

ソフトバンク対西武は西武が5対4で勝ちました。西武は2点を追う6回、山川選手のこの試合2本目の18号ソロで1点差に詰め寄り、9回には外崎選手の2試合連続ホームランとなる6号ツーランで逆転しました。2人目のルーキー森脇投手が3回無失点でプロ初勝利を挙げました。ソフトバンクは抑えの森投手が安定感を欠き、3連敗です。

ロッテ対オリックスはオリックスが3対2で勝ちました。オリックスは2対2の同点に追いつかれた直後の8回、1アウト一塁三塁で小島選手のセカンドゴロで勝ち越しました。先発の榊原投手は7回2失点の好投で先月17日以来の2勝目を挙げました。ロッテは勝率が5割に逆戻りです。

セ・リーグ

巨人対阪神は阪神が13対8で勝ちました。阪神は1回に糸井選手の2号ツーランなどで3点を先制し、2回には大山選手と福留選手の連続タイムリーで追加点を挙げるなど5本のホームランを含む18安打で打ち勝ちました。2人目で好リリーフを見せた守屋投手がプロ初勝利です。巨人はエースの菅野投手が10失点と乱調で4連敗を喫しました。

広島対ヤクルトは広島が延長10回、9対7でサヨナラ勝ちしました。広島は4点を追う9回、鈴木選手のタイムリーと磯村選手の2点タイムリー、それに代打・小窪選手の押し出しのフォアボールで同点に追いつきました。さらに10回には鈴木選手がこの試合2本目のホームランとなる13号ツーランを打って、サヨナラ勝ちし4連勝です。ヤクルトは9回に梅野投手が守備の乱れから崩れ、最後は中尾投手が打たれました。

DeNA対中日はDeNAが8対2で勝ちました。DeNAは1点を追う4回、ロペス選手の7号ツーランで逆転し、6回には伊藤光選手の4号満塁ホームランと宮崎選手の6号ソロで5点を加えました。先発の東投手は6回1失点で。今シーズン初勝利です。中日は大野雄大投手が崩れ、打線も攻めきれませんでした。